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 新陰流正伝上泉会とは

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新陰流正伝上泉会とは

 古武術、剣術を始めてみませんか?見学、体験稽古歓迎します
 時代小説やテレビ、映画の中で、戦国時代から江戸時代にかけて活躍した
剣豪、例えば上泉信綱、柳生石舟斎、柳生宗厳、柳生十兵衛、宮本武蔵、
佐々木小次郎、千葉周作等の名前を聞いたことがあると思います。
彼らは、日本に古くから伝わる武術いわゆる古武術の中で、世界に類を見ない高度な発達を遂げた
’剣術’の達人たちです。
剣術は、現代武道である剣道の元となったものであり、柔道、合気道等の体術
をも派生して生み出した日本の伝統武術です。
その剣術の中で、技、歴史、精神性、人材の排出等において筆頭の位置にあるのが、「新陰流」です。

では、なぜ今、新陰流なのでしょうか?

・新陰流に性別、年齢制限はない。
 新陰流に、余計な筋力や瞬発力やスピードは必要ありません。500年前から伝わる工夫された体の使い方を繰り返し
 稽古することで、相手を無理なく制する技を習得できます。
 だから、女性や中高年の方にもお勧めです。たゆまず稽古すれば必ず上達していきます。

・日本の伝統武術を体現する。
 新陰流は、戦国時代に剣豪として名をはせた流祖上泉信綱(伊勢守)から500年の時を超えて現代に生きる伝統武術です。
 古流であり、しかも合理的な理論に裏打ちされた日本の伝統武術を皆で身につけ、後世に伝えていきましょう。

・精神性の高さを学ぶ。
 現代剣道のように試合に勝つことが目的ではありません。実戦の戦いを想定しながら相手を傷つけずに制する、
 相手に対する尊敬と慈愛を忘れず、哲学的宗教的とも言える高潔さを学んで下さい。

                                       上泉信綱